asahineko あさひねこ

伊勢神宮式年遷宮のご神木の里としても名が知れている岐阜県中津川市付知(つけち)。豊かな木材資源を背景に多くの木工産業がある産地で、地図で見ると日本のちょうど真ん中に見つけることができます。

asahineko「あさひねこ」というブランド名は、この付知で育つ木曽五木といわれる地元の針葉樹、あすなろ、さわら、ひのき、ねずこ、こうやまき、を使った生活道具の総称です。 五木の頭文字からつくられた名前ですが、この呼び名は地元では子どもが木の名前を覚えるときに教わる昔なじみのもので、付知に根付く木の文化をそのままブランド名にしました。

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お知らせ

2012.05.14
新緑の季節
付知峡にも新緑の季節がやってきました。 ゴールデンウィークが終わり、お客も少し落ち着いてき...
2011.11.11
木曽ヒノキ(官材)について①
樹齢400年を超える木曽ヒノキ(官材)の輪切りの板です。 ご覧の通り、年輪が詰まっており、...
2011.10.04
国際陶磁器フェスティバルへ出品しました
多治見市で開催されました、「国際陶磁器フェスティバル」に出品しました。 多くの出展ブースの...

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