
asahinekoのブログ
大川新春展に出展しました
2012.01.20|
1月11日(水)・12日(木)に開催されました「大川新春展」に、asahinekoが出展しました。
会場には多くの人が来場され、私達の作品をご覧いただくことができました。会場に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
今後も、良い作品を世に出せるように努力してまいります。よろしくお願いいたします。
厳しい寒さが良い木を育てます
2012.01.10|
本年も皆様にご覧頂けるよう頑張りますのでよろしくお願いします。
本格的な冬が到来しました。
厳しい環境が、良い木を育てます。裏木曽の山の木は、こうした環境で育っているため、年輪の詰まった良い木になります。
11日・12日で、大川新春展が行われます。asahinekoも出展いたしますので、お近くの方は是非おこしください。
第44大川家具新春展に出展します
2011.12.23|
平成24年1月11日~12日に福岡県大川市で行われる、第44回大川家具新春展に出展します。
今回は191社の出展があり、asahinekoではNIPPONSANブースに出品します。
お近くにお越しの際は、お越しください。
いよいよ冬がやってきました
2011.12.12|
今年は、12月になっても暖かい日が続いていましたが、やっと山の冬化粧がはじまり、本格的な冬の訪れを感じられるようになりました。
これから、朝晩の"寒さとの戦い"が始まりますが、「暖かさのある製品」を作るために頑張ってまいります。
里山の秋
2011.11.29|
今年は、暖かい日が続いていたことから、やっと近くのカエデが色づきました。すでに風の通りの良い場所や、日当たりの悪い場所などは葉が落ちてしまっていますが、やっと見ごろの木もあります。
木曽ヒノキ(官材)について①
2011.11.11|お知らせ
樹齢400年を超える木曽ヒノキ(官材)の輪切りの板です。
ご覧の通り、年輪が詰まっており、厳しい環境で育った事がよくわかります。
付知峡の奥にある神宮備林では、こうした天然木の林があります。
ほぼ同じ環境で育ったヒノキを使って、製品を作っています。
国際陶磁器フェスティバルへ出品しました
2011.10.04|お知らせ
多治見市で開催されました、「国際陶磁器フェスティバル」に出品しました。
多くの出展ブースの中の1ブースで展示しましたが、多くの来場者のみなさまに見ていただくことができました。
少しでも多くの方に、自然の素材の良さ、木の"やさしさ・ぬくもり"を感じていただければうれしいです。
付知峡「神宮備林」の天然木
2011.08.22|お知らせ
asahinekoの原点
木曽桧の天然木です。大自然のきびしい環境の中で、数百年耐えてきた巨木です。
急峻な地形なため、足場を組んでの伐採となり、長年培われた林業家の技術が行かされます。
御神木といわれる材料に負けない「ものづくり」に取り組み続けています。

「森の日」イベントに協力しました
2011.08.08|お知らせ
8月7日(日)に、恵那市で行われました「森の日」イベントに、木工教室の協力をしました。
プランターの部品を100個分製作し、お届けしました。
森の合板工場を見てきました
2011.07.24|お知らせ
森の合板工場へ行ってきました。
この合板工場は、日本で最初に内陸部に作られ、全て国内の木材で合板を製造する工場です。
系列工場の石巻市の工場は、東日本大震災により大きな被害を受けたため、現在フル操業で対応していました。
内部は撮影できませんでしたが、最新鋭の機械で、1日400㎥の原木を加工できるそうです。
地元の森林・林業関係者も期待している企業です。